■■デザインなら全部ある!総合デザイン校の才能☆コミュニケーション■■
★12学科が揃うデザイン総合校
描く、削る、縫う、組み立てる…。東京デザイナー学院には、無限の表現を持っているデザイン分野が全て揃っています。
★学科コラボ&コミュニケーション
多彩な分野・学校のスケールを活かして、学科を超えてのコラボレーションも盛んです。学科同士がタイアップして作品制作も行うため、他学科の友人とのネットワークもできます。
★キミだけのオリジナルカリキュラム
目指す将来に合わせて、他学科のカリキュラム(100以上)を学べるのが「選択授業カリキュラム」。やりたい!の気持ちに応える環境

田邊 亮太
2010:卒業
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得意のイラストを活かし、デザイナーに!
大学で教師を目指すも、美術系の職業に就きたいとの思いを諦めきれずTDGに入学。学校推薦で株式会社テイ・デイ・エスに就職、Webデザイナーとして活躍中。
Q:特に印象に残っている授業は?
A:再進学者対象の『キャリアクラス』が印象深かったですね。入学前は年齢を気にしていましたが、明確な目標を持つ人たちが真剣に学ぶ姿勢に大いに刺激を受けました。またデザインに関する幅広い知識や先生方の実体験を踏まえたエピソードは仕事でも役に立っています
Q:TDGで学んだことで役立っていることは?
A:3rd. Stageでのグループワークです。韓国、台湾からの留学生と私の3人で作品づくりに取り組んだのですが、その仲間から「人の意見を気にしすぎる」との指摘を受け、ハッとしました。人のアドバイスに従うだけでは、あたりさわりのないものしか作れない。自分の個性を打ち出すとがった部分があってもいい。そう思えるようになり、作品への取り組み方が変わってきたように思います。
Q:これから入学してくる新入生にアドバイスを。
A:就職が難しい時代だからこそ、真にやりたいことに挑戦するべきではないでしょうか。目標に向かって真剣に取り組めば、必ず道は開けると思います。頑張ってください!

小谷 智史
2008:卒業
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まったくの初心者だった私が、卒業制作でマンガ家デビュー
卒業制作作品『夏の奏鳴曲』が講談社『少年マガジン』編集部の目に止まり、担当編集者がつく。その後、『魔桜』で84回新人漫画賞に入選、誌面デビューを果たす。現在はアシスタントをしながら、連載に向けた作品を制作中。
Q:印象に残っているのはどんな授業ですか?
A:クラスメイトとチームをつくって、それぞれが構想を練ったマンガをリレー形式で発表したのが印象的でした。マンガというと、一人でコツコツ描いていくことが多いのですが、ほかの人の描き方や物語の組み立て方を見て参考になりました。何より人から評価されるという体験が、漫画家としてやっていくうえで非常にプラスになったと思っています。
Q:漫画家としてデビューしたきっかけは?
A:卒業制作を講談社の『少年マガジン』編集部に持ち込んだところ、それが運よく「マガジングランプリ」の奨励賞を頂くことができました。次に描いた作品が第83回新人賞で特別奨励賞を受賞、さらに翌年の第84回新人賞では入選となり、何とか漫画家としてやっていける自信がつきました。
Q:これからどんな漫画家になりたいか教えてください。
A:現在の担当編集者の方が非常に熱い人で、私に期待してくれているので、その期待に応えるためにも、ぜひ連載を持ちたいですね。“これは小谷の描いたマンガだ”とひと目でわかるような個性を確立していけたらと思います。

蔵澄 咲帆
2006:卒業
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デッサンをしっかり学んだからイラストレーターとしての実力がつきました
デザインイラスト制作会社にイラストレーターとして所属。社内でイラストを描きつつ、展覧会やイベントに参加したり、積極的に作家活動も行っている
Q:TDGで学んだことで一番役立ったことは何ですか?
A:私はパソコンを全然使ったことがなかったんです。TDGでパソコンの使い方から、「Photoshop」や「Illustrator」などのアプリケーションの使い方を学べたことが良かったですね。実務でも「Photoshop」などを使っているので、大変役に立っています。また、就職した会社がデッサン力を重視する会社なのですが、デッサンや人体クロッキーといった基礎をしっかり学んでおいて良かったです。先生の空いた時間にデッサンを見てもらうなど、2年間みっちりやったことで自分でも納得できる形になりました。
Q:就職活動で気をつけた点を教えてください。
A:就職は2年次の6月ぐらいに決めました。2年次の後半は卒業制作が始まるので、早く就職を決めないとどちらも中途半端になってしまうからです。
Q:これから入学する新入生へ一言お願いします。
A:やる気があれば、それに応えてくれる信頼がある先生たちばかりなので、入学後に悩んだり迷ったりしたら、先生に相談してみましょう。きっと解決するはずですよ。

阿部 明日香
2007:卒業
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今度、フルCGアニメのオープニング絵コンテを手掛けます
高校卒業後に情報処理系の専門学校に入学するも、将来像に違和感を覚え、TDGに入学。現在、(株)小学館ミュージック&デジタル エンタテイメントにてフルCGのアニメーション制作にたずさわる。
Q:デザインに興味を持ったきっかけは何ですか?
A:もともとディズニーのアニメが好きだったのですが、将来を考えていたときにPixerの『トイ・ストーリー』などのフルCG作品を見て「これだ!」と感じてTDGに入学しました。気づいてすぐに行動に移したことで、人生が大きく変わったと思います。
Q:現在の職業を教えてください。
A:現在は、見た目は2Dでセル調のアニメなのですが、実はフルCGという作品を、モデリングからアニメーションまですべて担当しています。次回の作品では、監督の指名でオープニングの絵コンテを手がけることになっており、自分の領域が広がっていっているように思います。
Q:在学中の思い出を教えてください。
A:卒業制作に全力を出し切った翌日、担任の先生に連れられ、作品を持って今の会社を訪問。そのまま今の会社に就職しました。卒業制作では自分の好きなものを好き勝手につくったので、楽しい思い出しかないのですが、まさかそれが就職につながるとは思いもよりませんでした。

土肥 祐介
2007:卒業
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掲示板での作品発表がきっかけでゲーム業界へスカウト
オンラインゲームの運営会社で、ゲームに登場するコスチュームやアイテムのデザインを行っていた。現在はフリーのイラストレーター。また、ゲームクリエイター科の講師も兼任している。
Q:TDGで学んだことで役立ったことは何ですか?
A:TDGで学んだことは、まんべんなく役に立っています。私は厳しいことを言ってくれる先生の授業が印象に残っていますね。ビシバシきたえられることによって、耐性がつき社会に出ても少しのことではへこたれなくなりました。
Q:どのようにゲーム業界に就職したのですか?
A:学生時代からオンラインゲームをプレーしていて、オンラインゲームのイラスト掲示板へ自分で描いたイラストをアップしていました。それが、運営会社の人の目に止まり、その会社からスカウトされました。
Q:これから入学する新入生へ一言お願いします。
A:現在、私はTDGのゲームクリエイター科で講師もしています。講師の自分はやさしくもあり、厳しくもあります。講師の立場で意見を聞きたいという学生にはやさしく、プロの目線から聞きたいという学生には厳しく接しています。ぜひ、私の授業を受けに来てください。

秋元 貴澄
2010:卒業
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映像の面白さに魅了され、ディレクターに!
株式会社アイスにおいて、ディレクターとしてクライアントの要望するプロモーションの提案から制作までの一連の作業を担当。自ら広報宣伝ムービーにも出演する行動派。
Q:現在のお仕事について教えてください。
A:企業のセールスプロモーション活動のディレクションを担当しています。クライアントの要望に応じて、外部のデザイナーやカメラマンなどと連携しながら、広報宣伝用のムービーの撮影、ウェブサイトのデザイン・制作、顧客管理システムの制作といった一連の作業の進行管理を行っています。
Q:仕事で一番やりがいを感じるのはどんな時ですか?
A:ある企業の製品のプロモーションを担当した時の話です。初めは私の力量に疑念を持っていたクライアントが、でき上がったムービーやWebページを高く評価してくれて、今後も一緒に仕事がしたい、キミに任せたい、といってくれた時は本当にうれしかったですね。
Q:TDGで学んだことで一番役立っていることは?
A:いろいろな学科の人と知り合えたことですね。ディレクターにとって人脈は非常に重要です。TDGで知り合った仲間はカメラやイラスト、デザインなどさまざまな分野に進出しているので、そうした横のつながりがこれからの仕事に必ず役立つ時が来ると思っています。

森谷 勇介
2008:卒業
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アート科で幅広く作った作品が、就活でも評価してもらえました
立体造形クリエイターとして活動。粘土や樹脂をベースに、木や布、金属などさまざまな素材を組み合わせた作品制作を行っている。「ゴシック」を意識したダークな作品が多い。
Q:現在のお仕事について教えてください。
A:「週刊こどもニュース」の模型や、テレビ人形劇の人形、教育テレビの着ぐるみや小道具など、NHKの番組を中心とした美術の会社で働いています。また、映画用の人形などをつくったりもしています。
Q:なぜTDGのアート科を選ばれたのですか?
A:イラストやプロダクトなど、いろいろなものに興味があったから、何でもできるアート科を選びました。さまざまな授業を受けて立体造形という、自分が本当にやりたい分野に出会えました。先生や設備などのフォローも充実しているし、夢を見つけ、実現できる学校だと思います。
Q:どのようにして放送美術の業界に就職したのですか?
A:面接には2種類のポートフォリオを持っていきました。立体作品をまとめたものと、1年生のときに 『広告デザイン』 の授業でつくった広告です。コピーを考えたり、「Illustrator」を使えるなど、立体造形の技術とPC操作のスキルのバランスがいいと評価してもらえました。

矢島 真由子
2002:卒業
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TDGで刺激を受けて、卒業後はパリ・ロンドンのショーに参加
TDGを卒業後すぐに渡英。渡辺夏美氏、Karina Constantine 氏に師事。アシスタント兼フリーとしてキャリアを積み、雑誌、PV、コレクション等で活躍。
Q:現在のお仕事について教えてください。
A:卒業後、6年間イギリスに行き、アシスタントをしながらメイクアップのキャリアを積んできました。まだ帰国したばかりなのですが、フリーで雑誌やカタログなどの仕事をしています。
Q:なぜイギリスに行かれたのですか?
A:パリ、ロンドン、ミラノなどのコレクション映像を見て勉強する『ファッション分析』という授業を受けて、海外のファッション業界に興味を持ちました。学科の研修旅行で、イギリス・フランスを訪れて、帰国する時にはイギリスへの留学を決めていたという感じです。その後、幸いにもパリ・ロンドンのコレクションにもメイクとして参加できました。
Q:どんなメイクアップアーティストになりたいですか?
A:アートやデザイン、音楽などから刺激を受けながら、場数を踏んで、目標としている雑誌で活躍できるようになりたいですね。6年間で繋がった海外の友人や同僚と、一緒に仕事をできるように頑張ります。

飯島 千尋
2008:卒業
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かわいいおもちゃを作る雑貨デザイナーに!
大学卒業後、ものづくりに携わる仕事がしたいと考えTDGに入学。現在は食玩メーカーで企画・デザインを担当。またTDGの体験入学の講師も兼任している。
Q:現在のお仕事について教えてください。
A:食玩メーカーで企画・デザインを担当しています。ターゲットや発売時期、価格などの条件の下、チームで話し合って商品に仕上げていくのが仕事。企画段階からデザイン、材料の決定、試作、パッケージまですべての段階に関わり、ものづくりの楽しさを実感しながら仕事に取り組んでいます。
Q:一度転職されたそうですが。
A:アパレルメーカーでベルトのデザインを担当したのですが、違和感を感じてしまって。転職を考えたとき、支えてくれたのがD・E・S・T・A(就職センター)でした。「自分のやりたいことが見つかるまで諦めるな」と背中を押し励ましてくれたのがありがたかったですね。
Q:ものづくりの面白さはどこにあると思いますか?
A:クライアントやユーザが何を求めているかを見定め、自分の作りたいものと周りの人々の考えをすりあわせながら形にしていくこと。また、売れ行きを分析し、次の商品につなげていく過程もやりがいがありますね。「楽しい」「かわいい」だけではない商品を作るのが今の目標です。

蔣 頴誼
2009:卒業
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窓から見える風景も建築デザインの一部です
香港でインテリアを学んだ後、TDGに入学。現在は(有)SUR都市建築事務所で建築デザイナーとして勤務。日本と香港の架け橋になることを夢見ている。
Q:日本に留学を決めた理由は何ですか?
A:香港にはほとんど木造建築はないのですが、日本には素敵な木造建築がたくさんあると知りました。それに、日本の職人の技術に驚かされたのも理由のひとつ。ぜひ日本で建築を学んで、これらの技術を吸収したいと思うようになりました。
Q:TDGで学んだことが役立ったことはありますか?
A:選択授業で履修した『ランドスケープ』という授業ですね。建物内から外を見たときの風景を考えて設計することが大切だと気づかされました。現在は一戸建て住宅をメインに仕事をしているのですが、お客様の家から見える景色にも気を配っています。
Q:今後の目標を教えてください。
A:小学校や幼稚園をつくりたいと思っています。自分が設計したところで子供が走り回る様子を見てみたいんです。いずれは、ソリッドな感じがする隈研吾さんと自然素材をたくさん使った藤森照信さん、尊敬するふたりの建築家の中間のようなオリジナル作品をつくりたいですね。

岩崎 聖和
2006:卒業
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特別なイベントを彩るブースデザインを担当
高校卒業後、カナダ・ケベック州に留学。帰国後、TDGに入学し、インテリアデザインを学ぶ。現在、(株)ムラコシ工芸にてイベント、展示会、コンベンションのデザインを手がけている。
Q:仕事のやりがいは何ですか?
A:一度仕事をしたクライアントさんに、また声をかけてもらうことですね。『モンスターハンター』シリーズの発表会を手がけてきたことから、「東京ゲームショウ」ではカプコンブース全体のデザインをチームで担当。相手もクリエイターなので、激しい意見のぶつかり合いの末、双方が納得できるものができました。
Q:仕事をする上で気をつけていることを教えてください。
A:自分の中では年間数十個のイベントの中のひとつでも、クライアントにとっては年に一回の特別なイベントだったりします。スピードが求められる仕事ですが、決して流れ作業にはせず、責任感を持って仕事をしています。
Q:在学中の思い出を教えてください。
A:学校にいながらにして、社会に触れられたのはいい思い出です。校外学習で銀座のレストランの装飾をしたほか、卒業制作ではタカシマヤのデザイナーのアドバイスを受けながら、紅茶のお店のデザインをしました。今思うと、忙しい中、よく学生に協力してくれたなと思います。









