東京ビジュアルアーツ

★音楽、声優・俳優、ダンス、写真、テレビ、映画・映像、特殊メイク、出版編集…。エンターテイメント&クリエイティブ業界を目指せる総合専門学校!

★3万人以上いる卒業生の多くは、クリエイティブ業界・エンターテイメント業界で多数活躍。業界と直結した充実の教育内容で、就職・デビューをフルサポート!

★「現場主義で学び、業界力を身につける!」企業と協力したコンテストやコンペティション参加の機会を数多く用意。音楽情報誌『CD&DLでーた』、ジャパンラグビートップリーグ、青二プロダクション、メイクアップディメンションズ、映画館トリウッドなどとのコラボ劇場公開映画や、有名プロダクションのオーディションも豊富。

★クリエイティブ&エンターテイメントの総合校であるメリットを活かし、各学科が協力したコラボレーションワークが多数!培った経験や人脈を卒業後のプロ活動に活かします。

東京ビジュアルアーツ
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  • AJISAI
    2004:卒業

東京・大阪・名古屋でワンマンツアーを開催するバンド

2004年卒業 松本俊/1983年生まれ。須江篤史/1984年生まれ。Mocchi/1983年生まれ。山本太作/1983年生まれ。2002年、東京ビジュアルアーツの同級生として出会い、結成される。2010年「Y○U(ワイマルユー)」、2011年「pocket LIFE」など精力的にリリースを続けている。また日本テレビ系「音龍門」のDRAGON PUSH ARTIST #021として3週にわたり過去から現在までを特集された。

Q:現在の活動は?
A:2011年11月に3rd single「EXIT」をリリースし、one man tour2011“←EXIT→” を開催。「今までと違うAJISAIで、よりアグレッシブさを増した」(須江)。「音楽にはゴールがない。たどり着けないことが、そのおもしろさ」(山本)。「終わりがないから広げていける。たくさんの人に僕らの音楽を聴いてもらい、世界のマイナスを少しでもプラスに変えていきたい」(Mocchi)。

Q:音楽活動の原点は?
A:「入学して、生まれて初めてライブに出演したときの気持ち。バイナリースターレコードから出した初めてのCDがお店に並んでいるのを見たときの、叫びたくなるほどの気持ち。あの思いは、これからも絶対に忘れない」(松本)。「やっぱりライブ。音楽をやりだしたきっかけが、憧れのアーティストのライブを見たこと。ライブがあってのミュージシャンだと思う」(Mocchi)。

Q:東京ビジュアルアーツの学びで、役立っていることは?
A:「音楽理論。曲作りに行き詰ったら授業で習ったことを思い出す。たまに、当時の譜面を見て練習しています」(須江)。「映画や写真、メイクを学んでいる学生にPVやジャケ写を撮影してもらったこと。今でもその卒業生に撮ってもらっています」(松本)。 ※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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  • 中嶋優
    2003:卒業

ゼロから作り上げたライブハウス。 ここをNO.1にしたい!

東京ビジュアルアーツ在学中から、地元のライブハウスでアルバイトをする。3年目チーフPAに昇格。経験を積み、渋谷の人気ライブハウスDESEOに移る。「店長をやりたい」とアピールし、出演者のブッキング、照明、ドリンクなどオールマイティに学び、1年後社長に「新しい店を作るから、お前に任せる」と託され、店長に。内装、機材、スタッフ、経費など全てを管理し、08年7月に吉祥寺SHUFFLEをオープン。同時にフリーのPAとしても数々のアーティストともコラボレーションし、その縁から2009年にはインディーズレーベル『Big Bear Records』を立ち上げ、代表に就任。現在は東京ビジュアルアーツで授業も担当している。

Q:今の仕事について教えて下さい。
A:吉祥寺のライブハウス「吉祥寺SHUFFLE」の店長をしています。最新の機材を導入し、ライブイベントから、ダンスイベント、お笑いイベントまでさまざまなイベントを開催しています。ここのオープニングの準備から関わり、店舗の内装、機材管理、スタッフ管理、経費管理などすべて自分で行ってここまできました。 一番うれしいのは、出演したアーティストが、「またここでやりたい」と言ってくれることですね。 また、今年からは東京ビジュアルアーツで授業も担当しています。

Q:業界の裏話を教えてください。
A:僕はバンドから指名を受けて、フリーでPAをすることもあります。バンド経験はないですが、東京ビジュアルアーツで学んだ音響の知識と経験があるから、バンドから信頼してもらえます。音楽を客観的な目線で見れるというメリットもありますよね。 「吉祥寺SHUFFLE」でも、常に面白いことをやっていきたい。自分もお客さんも楽しめる『ハコ』としての可能性も追求しています。

Q:後輩へメッセージ
A:音楽に関わる方法は“歌う”“弾く”だけじゃないんですよね。そして、やる限りは続けた方がいい。やり続けていれば絶対チャンスは来るから、続けることが大切。あきらめずに続けたほうがいいですね。何をやっても大変なら、好きなことで大変なほうがいいですよね! ※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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  • 吉田 恵輔
    1998:卒業

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でグランプリを受賞した映画監督

1998年卒業 在学中から塚本晋也監督作品『BULLET BALLET/バレット・バレエ』にスタッフとして参加。2006年、自主制作映画『なま夏』でデビューし、同作品が「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のファンタスティックオフシアターコンペティション部門でグランプリを受賞。07年劇場用映画『机のなかみ』、08年『純喫茶磯辺』と、監督・脚本・編集作品を発表し、注目を集める。2010年6月、映画「さんかく」公開。

Q:映画を撮る上で大切にしているのは何ですか?
A:作品の中心にあるのは“距離感”。親、友人、恋人…。距離感があるから人間は一見どうでもいい言葉を話したり、無駄にみえる時間を過ごす。 自主制作映画を作っているとき、一次審査さえ通らず挫折感を味わった時期があります。そのとき、気づいたんですよね。賞を狙わずに自分のカラーを出そうと。不要な間やセリフを盛り込んだり、“好きだ”と言うだけに時間をかけたり、観ていてバランスが悪いし歯がゆいけど、それが自分の“リアル”なんですよね。

Q:どんな2年間を過ごしましたか?
A:高校時代から『映画監督になる』という明確な夢はありました。でも、遊んでばかりで、全然行動していませんでしたね。だから、東京ビジュアルアーツに入学してからの2年間は無遅刻無欠席で授業に出て、映画と真剣に向き合いました。

Q:映画を撮ろうと決めたのはいつですか?
A:東京ビジュアルアーツに在学中、憧れだった塚本晋也監督率いる塚本組の門を叩きました。照明として1年半、無我夢中で働いたのを覚えています。監督の姿を間近で見ながら、『俺も映画を作る』と腹をくくったのはそのときですね。 ※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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  • 小林裕美
    2008:卒業

Yahoo!JAPANやmixiのトップ画面に、私の記事が表示された!すごく快感です!

1987年生まれ。宮城県出身。東京ビジュアルアーツで過ごす2年間について「ぜひ、他学科との交流を深めて欲しい」と言う。その1つとして、彼女は在学中、野球部のプレイヤーだった。「野球部自体は弱いんですけど(笑)、他の学科の人もいたので所属していました。そうした交流は必ず仕事で役立つときがくるので、積極的に参加してください」。

Q:仕事内容は?
A:ドラマの制作発表、タレントを使った新商品発表会、新作映画の完成披露記者会見など、芸能界のあらゆるニュースを取り上げてネット配信する『ORICON STYLE』。その現場を飛び回り、記事を書くだけでなく写真も撮のが私の仕事。大勢の記者と一緒になる囲み取材では、ベテランも新人も、みんなスタートラインは同じです。どれだけ面白いことを拾って記事にするかが勝負です。そんな取材現場で見つけた記事がどこに表示されるかで、記事の面白さはある程度わかります。Yahoo! Japanやmixiのトップ画面に私の記事が表示されたときはすごい快感。この仕事をしていて良かった!と感じるほどです。

Q:仕事の裏話は?
A:取材に行く時は、とても緊張します。足が震えたり、ビビったりしますよ。それでも現場ではそんなことを言っていられません。震えていてもビビっていても臆することなく、質問しに行きます。緊張したからといって行かないで後悔するのだけは嫌ですから。

Q:学生時代の思い出は?
A:私は仕事に近いなと思った実習は積極的に取り組みました。エクセルやワードの授業はテンションが上がりませんでしたね。でも、実際に仕事を始めてみると、そんなエクセルやワードを使うことが多い。真面目にやっておけばよかったなと思います。 ※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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  • 松本 尚也
    2011:卒業

人気お笑いコンビ出演のバラエティ番組などで、面白さをひきたてる“音”を学ぶ

2011年卒業。株式会社フリーダムオブザック所属。地上波・CSで放送されるテレビ番組やインターネット配信番組で音響効果を担当。ジャンルはバラエティを中心に、ドキュメンタリーなどを手掛けることも。

Q:今の仕事内容を教えてください。
A:東京ビジュアルアーツで出会った音響効果の仕事に就き、1年。テレビ局から編集済みの映像と、最終段階で収録するナレーションの原稿が届きます。その台詞を想像しながら、必要な長さのBGMを付けていくのが仕事です。映像に合った曲をそのまま流すこともありますし、一部を切り出し、つないで音を作り出すことも。先輩からは「面白かったけど、音楽は記憶に残っていないというのが、ぴったり決まっている状態」とよく言われますね。自分を出すだけではなく、抑えることも必要な表現でありますが、音楽次第で面白さは大きく変わる。やりがいはありますね。

Q:テレビ業界の仕事。やっぱり忙しい?
A:ナレーションを入れる前日に映像が届き、納機1日の仕事もあるのでスピードは求められます。音楽の知識、機材を使いこなす力、両方が大事ですね。1年目はスピードに慣れるのに必死でしたが、東京ビジュアルアーツで機材を使った授業の経験は活きました。

Q:仕事を始めて変わったことは?
A:テレビをより一層見るようになりました。使ったことのある曲や効果音でも「ここで使うか」というような驚きがあ期と予算の範囲で、最大のクオリティを出す仕事の方法も意識するようになりました。 ※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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  • 辻稔
    1988:卒業

ネタをすべて理解してアドリブで撮る。そうすることで、お笑い番組はもっと面白くなる

1988年東京ビジュアルアーツ卒業。株式会社ニューテレス、株式会社スウィッシュ・ジャパンなどのテレビ番組制作技術会社でTVカメラマンとして活躍、2005年にフリーへ。『アメトーーク』『めちゃ2イケてるッ!』『ロンドンハーツ』『やべっちF.C.』など現在オンエア中の人気バラエティにて、チーフカメラマンとしてカメラを握る。

Q:仕事内容は?
A:演出家の手となり足となり動くのがカメラマンの仕事。演出に対する意識も半分持ちながらカメラを回しています。台本や立ち稽古で動きや位置は分かりますが、お笑い番組では本番が同じようになるとは限りません。タレントさんが予想外のアドリブをすることもありますから。番組の趣旨と狙いを把握して、あとはアドリブ対応です。だから僕が大事にしているのは、本番前の打ち合わせよりも、その前のディレクターのプレゼンなんです。今回のネタでやりたいことがすべてそこにありますから。1台ではなく複数のカメラを仕切っているので、収録中はまるで戦場のようです。

Q:どうやってこの仕事についたの?
A:学生時代にはじめの会社に内定をもらってから、研修もかねてバイトに入りました。厳しかったけど、入社した4月にはアシスタントチーフになっていました。大卒で入社した同期は1からのスタートで、2年得したなと思いましたね。 その半年後、初めてカメラを握るチャンスが巡ってきました。練習でカメラを回しているとディレクターに「やってみろ」と声を掛けてもらったんです。そうしてアシスタントチーフ兼一番下のカメラマンになりました。人それぞれだと思いますが、チャンスは必ず巡ってくるものだと思います。それをしっかりとモノにできるかどうかでしょう。

Q:学生時代はどうやって過ごした?
A:カメラを学ぶことにがつがつしていました。僕は自分のやりたいことにまっすぐな性格なので、2年間で絶対カメラ以外の役割はやりませんでした。簡単にはなれない仕事なので、大事なのは本当に好きかどうか。本当に好きなら自分からどんどん吸収していくものですから。専門学校の2年間で見極めるのもいいと思います。 ※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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  • レスリー・キー
    1997:卒業

被写体の心を開くことができれば、撮影時間が1分でもいい写真が取れる。

シンガポール出身。1997年東京ビジュアルアーツ卒業。ファッション誌、広告などを中心に日本・ニューヨーク・アジアで活躍したあと、2002年ニューヨークに移住。2006年に帰国し、2010年にライフワークである“アジアのトップスターを撮る”写真集『Super Stars』を出版。現在、ファッション誌、広告、テレビドラマのポスターなど多岐に渡ってフォトセッションを繰り広げている。

Q:仕事内容は?
A:フォトグラファーとして、『VOGUE NIPPON』、WWD『流行通信』のファッションストーリー大特集など、毎月数十本の雑誌、テレビドラマのポスター、広告写真を撮影する日々です。2010年には95周年を迎える宝塚歌劇の雑誌『歌劇』の表紙を撮るチャンスを頂きました。僕には新しさも求められていますが、歴史があるものなので、新しすぎてもいけないという難しさもある。そのバランスをとりながら宝塚を見せるチャレンジを行っており、読者からの反応が、毎回とても楽しみなんです。また、自らのライフワークであるアート写真を撮った写真集『Super Stars』の出版も実現。僕より若い世代への刺激や励みになればいいと思っています。

Q:仕事の裏話は?
A:フォトグラファーにはコミュニケーションが重要です。どんな写真にするのかということを、現場にいるモデル、ヘアメイク、スタイリストなどのスタッフに明確に伝える必要がありますから。迷わずリーダーシップを発揮しながら、自分勝手にならないようにする。その意味でのコミュニケーションは、この仕事に不可欠です。逆に言うと、それができていれば、失敗はありえません。モデルさんを安心させ、モデルさんが心を開いてくれれば、たとえば残り1分でも自分が納得する写真を撮れる。そんな信念が、僕を突き動かしているのだと思っています。

Q:学校の2年間をどう過ごしたらいい?
A:自分の写真の方向性を探してください。そのために、たくさんシャッターを切って写真を撮ってほしいですね。学生時代、僕も方向性が定まっていなかったので、本当にたくさんの写真を撮りました。卒業する頃には作品として持ち込めるほどのブックを作り上げていました。 デジタル全盛時代ですから、仕事ではデジタルでないとついていけません。しかし写真の歴史はフィルムから始まっているという背景もあるので、ぜひ勉強してほしいですね。フィルムで撮ったことのある人ならわかると思いますが、フィルムは色がリアルであたたかいんです。その感覚も味わってほしいです。 ※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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  • 印南 由衣
    2007:卒業

日本武道館という大舞台で踊るチャンスは、かけがえのないもの

小学生時代に地元のスクールでダンスを始める。高校の先生の助言でダンスを学べる専門学校があることを知り、東京ビジュアルアーツに入学。卒業後に、加藤ミリヤのバックダンサーオーディションに合格し、全国ツアーなどに参加。現在はバックダンサーとしての活動のほか、仲間と結成したダンスチームやインストラクターとしての活動も行う。

Q:今の仕事について教えて下さい。
A:同世代である加藤ミリヤさんのバックダンサーとして、ツアーに参加しました。日本武道館など全国の大舞台で踊るチャンスを得たことは、本当に嬉しかったです。ツアーは大勢の人が関わって作り上げられる舞台で、団体行動の時間も長いんです。だから、チームの和を乱さない姿勢も不可欠ですね。また、仲間と結成したダンスチームではクラブに出演したり、コンテストで優勝したりもしているんですよ。

Q:学生時代の思い出は?
A:入学後に、授業のレベルの高さにちょっと悩んだこともありました。しかし、「自分は何もできない。だったら吸収するだけ!」と考えを変えて取り組みましたね。プロになると、幅広いジャンルのダンスを求められるので、苦手なジャンルのダンスも学ぶことができたのはいい経験になりました。

Q:今後の夢は?
A:海外にダンスの勉強をしに行ってみたいですね。本場の空気や感覚を感じながら、もっと多くのことを吸収したい。そしていつかはR&Bシンガーのバックダンサーとして踊ってみたい。パワフルなお姉様方に混じって(笑)踊れたら最高ですよね。 ※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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  • 岩倉 知伸
    2004:卒業

『ゲゲゲの鬼太郎』『どろろ』『妖怪大戦争』など映画やCMで特殊メイクを担当中!

1984年生まれ。香川県出身。2002年、東京ビジュアルアーツ 特殊メイク学科に入学。制作に没頭しては、作品をイベントなどに出品する日々を過ごした。川崎ハロウィン2004優勝、ベルファーレ2004準優勝など、受賞多数。現在はフリーで、映画やCMの特殊メイク・特殊造型などで活躍している。主な作品:『子ぎつねヘレン』『どろろ』『ゲゲゲの鬼太郎』『私は貝になりたい』『カムイ外伝』『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』

Q:今の仕事について教えて下さい。
A:特殊メイクアーティストとして、CMや映画『ゲゲゲの鬼太郎』『どろろ』『妖怪大戦争』などに携わっています。作業は結構大変だし、はっきり言って厳しい世界。だから本当に好きではないとやっていくことは難しいのかもしれません。ただ、好きだと、苦労だと思わずに楽しんで取り組むことができますね。

Q:目指したきっかけは?
A:子どもの頃から自転車を分解しては独自のデザインで組み上げたり、家具やシルバーアクセサリーを自作することに夢中でした。自作できるものは独学でやってしまったので、東京に出ないと経験できない未知の世界に踏み出したくて専門学校に入ることに決めました。そして、高校2年生の頃から何度も東京ビジュアルアーツの体験入学に参加。広い場所で良い道具を使って自分の好きなことが出来る点に魅力を感じて入学しました。

Q:入学を考えている後輩にひとこと
A:まだ迷っているとしたら、簡単には決めないでください。特殊メイクの業界は中途半端な気持ちではやっていけませんから。それが心から好きと言えるものなのかどうかを、考えてから決めて欲しい。僕のように何度も体験入学に参加したり、しっかりと考えて見極めてほしいですね。 ※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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    2012年5月9日
    春の体験入学★

    声優・写真・放送・音響・ミュージシャン・
    特殊メイク・マスコミ編集・ダンサーなど、
    エンタメ&クリエイティブ業界を目指す方、
    そして、「気分を新たに何か始めたい」
    「自分の好きなことを学びなおしたい」という方、
    オープンキャンパスへ来てみませんか?

    ▼10学科の体験授業を実施
    実際の体験を通して気持ちを確かめたいという方はこちら!
    5月の開催日→5/12(土)、13(日)、19(土)、20(日)、26(土)、27(日)
    13:00~17:00「体験授業」
    http://www.tva.ac.jp/opencampus/taiken05/index.html

    仕事のイメージをつかんで進路決定を目指そう!