(現校名:東京メディアアカデミー)
声優業界の第一線で活躍する、現場のプロが学生一人ひとりの個性や素質に合わせて直接指導する「アットホームな親近感」が東京メディアアカデミーの魅力。クラス担任も講師も「どうしたら学生の夢がかなうのか、そのために何をしたらいいのか」をまず考え、個々の学生に愛情をもって接しています。
本校には洋画やアニメの声優をはじめ、ナレーター、ボーカリスト、舞台俳優といった職業を目指す学生たちが全国から集まり、熱意のこもった指導のもと揺るぎない実力を身につけ、夢をかなえてきました。

高妻 友夏里
声優養成科 2年
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「やったもん勝ち精神!」で挑戦!
Q1.この学校を選んだ理由はなんですか。
夏期講習に参加したのですが、緊張と期待で一杯になりながら向かったのを今でもはっきり覚えています。しかし、学校につくと先輩方がとても素敵な笑顔でおはようございます!と挨拶して下さいました。おかげで緊張は吹き飛び、他の体験生と仲良くなれたんです!そんな温かい学校の雰囲気を気に入って、入学を決意しました!
Q2.印象に残っている授業を教えて下さい。
一番印象に残っているのは「表現」の授業です。簡単な言葉の繰り返しなのに上手く舌が回らず苦戦しました。しかし、先生のご指導のもと体を動かすと、不思議と言えるようになっていて感動しました!また、この授業では自分の声と向き合う機会も与えて頂きました。自分の体を再確認出来てとても衝撃的でした!
Q3.入学してから成長した点はなんですか。
周りを見て感じることが変わってきました。これは私自身の成長だけではなく、共にいる仲間たちから沢山の刺激を受けたからだと思います。そういう見方もあるのか、と沢山の方向からアプローチを出来るようになりました。たくさん悩んだり悔しく思う時もありますが、それら全てを私の経験値にしていけるようになりました。
Q4.声優を目指している高校生にアドバイスを送るとしたら?
沢山の不安があると思いますが、「やったもん勝ち精神!」で何でも試してみることをお勧めします。私自身悩むことも少なくないですが、この世界で正しい答えなんてありません。ただ、猪突猛進にならずに周りを見ることも忘れないようにしています。常に夢を持って輝き続けてください。私も夢に向かって頑張ります!!

藤本 裕
声優養成科 2年
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表現することの楽しさを知りました!
Q1.この学校を選んだ理由はなんですか。
体験入学に参加した際、雰囲気や先輩方の楽しそうな表情を見て、ここで学びたいと思いました。その後パンフレットやホームページを見て、授業が充実していることや基礎に力を入れてることを知り、ますますここで学びたいと思いました。自分もいろんなキャラクターを演じて、見ている人に感動やおもしろさを伝えたいです!
Q2.印象に残っている授業を教えて下さい。
「表現」という授業です。入学した当初は、人前で演じるのに緊張してしまい、なかなかうまく表現することが出来ませんでした。しかし授業を重ねるうち、講師の先生から「だいぶ表現出来るようになったね。良くなっているよ。」というお褒めの言葉を頂いたことで自信がつき、表現することが楽しくなりました!
Q3.入学してから成長した点はなんですか。
毎朝自主トレーニングを1時間ほどやっているので、基礎は付いてきたなと実感しています。また、授業を通じて発想力も鍛えられました。この学校では担任の先生と面談を行うのですが、声優を目指すにあたり、悩みや進路についての話などを聞いたり出来るので、意識も高まり、人間としても成長出来たと思っています。
Q4.声優を目指している高校生にアドバイスを送るとしたら?
諦めずに努力し続けることを忘れないで下さい。地道に続けることは必ず自分の力になると思います。辛いことや大変なことも多いですが、そのぶん楽しいことや喜びも多いので、諦めないことが大切です。それから、夢や目標を持ち続けて下さい。辛い時や大変な時の支えになってくれるはずです!僕も初心を忘れず頑張ります!

秋山 絵理
声優養成科 2年
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誰かを支えられる声優になりたい!
Q1.この学校を選んだ理由は何ですか。
まずパンフレットで授業内容や学内オーディションに興味を持ち、体験入学に参加してみました。その際に、スタジオの充実した設備に圧倒され、現役声優の先生から的確なご指導を受け、この学校なら基礎から実践的な事までしっかり学べるのではないかと思ったからです。しっかりと勉強し、誰かの心に残るお仕事がしたいです!
Q2.印象に残っている授業を教えて下さい。
入学当初の私は、ただ文章を読んでいるという感じだったのですが、「セリフ基礎」という授業を通し、「人に伝える事」「一つ一つの言葉」の大切さを教わりました。また、そのためには基礎をしっかり身に付けなければならないのだと気付き、言葉に対する意識が変わりました。今では普段の生活から基礎に気を付けています。
Q3.入学してから成長した点はなんですか。
私はこれまで全く演技経験がありませんでした。なので、日々の授業の全てが成長に繋がっていると思います。敢えて一つ挙げるとすれば、やはりT‐1グランプリ(学内イベント)です!T‐1では、皆でひとつの舞台を作り上げる大変さや素晴らしさを学び、自ら舞台に立ち演技をする事の楽しさを知ることが出来ました!
Q4.声優を目指している高校生にアドバイスを送るとしたら?
まだまだアドバイス出来る立場ではありませんが、一つだけ言えるとしたら、授業や普段の生活の中で、自信を持って何にでも挑戦していく事が一番大事だと身を持って感じているということを伝えたいです。私ももっと努力して、誰からも魅力的だと思ってもらえるように声も演技も磨き、人として、役者として成長していきます!

上山 駿
声優養成科 2年
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「声優」という道を切り開く!
Q1.この学校を選んだ理由はなんですか。
ホームページで講師の先生を拝見させて頂いたところ、皆さん現役で活躍されている方ばかりで、ここなら今の声優業界で必要な知識や技術を教えて頂けると思ったのがきっかけです。また、体験入学に参加した際、講師の先生や在校生の方々がとても明るく楽しく教えて下さったので、是非TMAで学びたいと思いました!
Q2.印象に残っている授業を教えて下さい。
どの授業もとても楽しく毎日が為になる事ばかりですが、その中でも1年生の前期で受けたムーブメントです。主に体を動かす授業なんですが、ストレッチやダンスなど、最初はすごく大変でした。しかし、授業を重ねていくうちにどんどん自分が成長していくのが実感でき、とても強く印象に残っています。
Q3.入学してから成長した点はなんですか。
以前の自分は、ただ単に夢を追いかけているだけで終わっていた気がします。勿論それは大切な事だと思いますが、その中で自分の夢をどう現実に変えていくかを具体的に考えるようになり、日々の生活や努力に反映させることが出来るようになりました。自分に厳しくなれたことが成長した点だと思います。
Q4.声優を目指している高校生にアドバイスを送るとしたら?
僕はまだ学んでいる身なので大きなことは言えませんが、この業界に入りたい人は沢山いると思います。そして、その中で生き残るのはごく僅かだと思います。そこで怯まず、自分が一番になると胸を張れる人が声優になれるのだと信じているので、皆さんも最後まで諦めないで下さい。僕も諦めずに頑張ります!

足立 理実
声優養成科 1年
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全力投球で一歩一歩前へ!
Q.1 この学校を選んだ理由は何ですか。
先生と生徒の距離が近いアットホームな雰囲気は勿論ですが、何より体験入学の先生の指導に惹かれました。他の学校ではお褒めの言葉を頂くだけでしたが、TMAでは表現の仕方や声量の使い分け等を熱心に指導して下さいました。1人1人しっかり教えて下さる先生の指導に、この学校でさらに学びたいと思いました。
Q.2 印象に残っている授業を教えて下さい。
「演技力」です。この授業では笑い、怒り、驚きといった、日常の中で出している感情を演技に取り入れて表現する事を学びます。初めは笑う事すら出来ず、自信を無くしかけることもありました。それでも全力で臨んだところ、少しずつ感情を出せるようになりました。先生からも「以前より感情が出せてきている」とお褒め頂きました。
Q.3 入学してから成長した点はなんですか。
やってみたい!やってみよう!と自分から進んでいく積極性と、仕事をやり通す責任感です。私はクラス委員を務めて、代表として働く大変さと責任の重さを実感しました。同時に、クラスの仲間を見る事で全体の雰囲気を感じ取り、判断する力も身に付いてきました。人と関わる仕事を目指す上で、この経験を大切にしていきます。
Q.4 声優を目指している高校生にアドバイスを送るとしたら?
声優は「人に伝える」ことが仕事です。ですから、自分の枠の中にとどまらず、枠から飛び出して自分を出して下さい!思いっ切り表現すると本当に楽しいです。進学を考えているなら、雰囲気やカリキュラム等、自分に合った学校を選ぶとやる気も日々の充実感も味わえると思います。私は毎日がとても充実しています!

中屋 理奈
声優養成科 2年
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人生に無駄なことは何一つない!
Q.1 この学校を選んだ理由はなんですか。
色々な学校の体験入学に行きましたが、簡単な発声やアテレコ体験だけのところが多く、感じるものがありませんでした。でもこの学校では、アテレコやボーカルのレッスンに対して先生が一人ひとりにアドバイスして下さり、とても勉強になりました。先輩方や学校の雰囲気もよく、ここなら自分が成長できると思い選びました。
Q.2 印象に残っている授業を教えて下さい。
1年生の前期にあったムーブメントという授業です。講師の先生は厳しくも優しく、愛のある授業をして下さいました。「あなた変わったね。前に出て来るようになった!」と言われた時は本当に嬉しかったです!体を動かすことによって気持ちが開放されるのを感じました。でも、本音を言えば全ての授業が印象に残っています!
Q.3 入学してから成長した点はなんですか。
技術はもちろん、内面がすごく成長したと感じています。入学当初は少し引っ込み思案だった私ですが、この学校に入り同じ夢を持つ仲間と触れ合ううちに段々と自分を出せるようになってきました。まだ演技をする上で自分の考えていることが表に出ないことが多いのですが、確実に成長していると実感しています!
Q.4 声優を目指している高校生にアドバイスを送るとしたら?
楽しい事でも嫌な事でも、面倒臭がらずにたくさんの事にチャレンジして下さい!見て、聞いて、体験して、色んな事を心と体で感じて欲しいです。その時感じた事が、後に役者として絶対役に立つ時が来ます。人生の中で無駄な事は無いと私は思っています。今しか出来ないことを存分に楽しんで下さい!

岩渕 友紀
声優養成科 2年
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今までの殻を破って新しい自分を発見!!
Q.1 この学校を選んだ理由はなんですか。
何校かの体験入学に参加したのですが、一番の決め手は先生の熱い指導でした。体験入学にも関わらず熱の入った授業をして下さり、個人個人の良いところ、悪いところをはっきりと言ってくれたことが非常にうれしかったです。こんな厳しい先生のもとで学ぶことができたら、より伸びていけるのでは、と思いこの学校を選びました。また、同じ道を志す仲間たちと時間を共有し、切磋琢磨できる環境があるということも決め手になりました。
Q.2 印象に残っている授業を教えて下さい。
1年次に受けた「ムーブメント」です。「身体を解放し、心も解放する」という目的のもと、柔軟や感情表現、ダンスなどを取り入れた授業です。最初は「声優になるのに必要なのかな」と考えたこともありましたが、徐々に声が伸びやかに、感情も前へ出るようになりました。身体を動かすことで、より良い声、大きな感情表現につながることを実感出来ました。今でも寝る前に柔軟、登校してからは声出しと柔軟と、実践し続けています。
Q.3 この1年で成長した点と、今後の抱負をお願いします。
一番の変化は、殻にこもっていた自分が前へ出て行けるようになったことです。授業中、「もっと自分を出して」と指摘されて挫折しかけた時もありました。しかし、「恥ずかしい」や「できない」といった負の感情を捨てて演技をした結果、講師の先生に「やりすぎ!でもそれくらいでいい」と言って頂いて自信がつきました。1年次に学んだ基礎を大切に、「この役は君しかいない」と言われるような役者を目指して頑張ります!
Q.4 声優を目指している高校生にアドバイスをお願いします。
「声優になりたいなぁ」と中途半端な気持ちのまま業界に入ってしまうと非常に苦労すると思います。「本気で演ずることが好き」、「絶対なってみせる!」という強い志がないと、きっとどこかで挫折してしまいます。厳しい世界ですが、その中で楽しさを見出せたときの喜びは格別です。夢を夢のままにせずに、一緒に現実に変えましょう!

野城 美里
声優養成科 2年
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前向き精神で声優を目指す!
Q.1 この学校を選んだ理由はなんですか?
入学前の私は人見知りが激しく、体験入学で初めて東京メディアアカデミーを訪れた際には不安や緊張で胸がいっぱいでした。しかし、明るい声ときらきらした笑顔で「おはようございます!」と挨拶をしてくれた先輩方のおかげで、気持ちがとても軽くなったのを覚えています。あの時出会った優しい先輩方のようになりたい!自分を変えたい!と思い、この学校を選びました。
Q.2 印象に残っている授業を教えて下さい。
声優にとって、切っても切り離せない「言葉」。その基となる日本語の発声、発音を学んだ『セリフ基礎』の授業です。初めてこの授業を受けた時は、今まで自分が使っていた日本語がいかに間違っていたかを痛感しショックを受けましたが、一人ひとりの癖を見抜き、的確なアドバイスをくださった先生に、「本当に個人を見てくれているんだ」と嬉しくなりました。今では日常生活から、滑舌や言葉選びに気を付けるようにしています。
Q.3 この一年で成長した点と、今後の抱負を聞かせて下さい。
以前は失敗を恐れて何事にも臆病になっていたのですが、授業を受け、人前で演じる楽しみを知っていくうちに、「失敗しても良い」「色んなことに挑戦してみたい」という前向きな気持ちになれました。昔からの友達には明るくなったと言われます。
今後は人との出会いを大切にし、たくさん笑って泣いて、色んな経験をしたいと思います。そして広い視野で表現を広げ、いつの日か、私の演技でたくさんの人の心を揺り動かしたいです!
Q.4 声優を目指している高校生にアドバイスをお願いします。
自分の好きなことを仕事に出来たら、それはとても素敵なことです。ですが、好きだという気持ちだけではなかなか厳しいのが現実です。好きだという気持ちが強い分、壁にぶつかった時はより大きなものに感じるでしょう。けれど、悩んだり苦しんだりしたことは決して無駄にはならないと私は信じています。「必ず声優になる!」という強い意志を持って、夢に向かって突き進んでほしいと思います。私も頑張ります!

熊澤 弘訓
声優養成科 1年
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全身全霊で演技に打ち込んでいます!
Q.1 この学校を選んだ理由はなんですか。
体験入学に参加した際、東京メディアアカデミーの在校生スタッフの方達が笑顔で快く接して下さったこと、他の専門学校には無い担任制度、講師の先生が現役でいらっしゃること、基礎から学べるカリキュラム、アットホームな学校の雰囲気等、多くの理由からこの学校を選びました。
Q.2 印象に残っている授業を教えて下さい。
何も分からないまま授業が始まりましたが、「セリフ基礎」という授業を受けて自分の実力の無さにくじけそうになりました。しかし、先生が「練習した分だけ結果がついてくる」とおっしゃって下さり、この言葉を信じて繰り返し練習を行いました。今では滑舌の改善はもちろん、鼻濁音、無声化なども出来るようになりました。
Q.3 入学してから成長した点はなんですか。
豊富なカリキュラムのおかげで、声量、滑舌、鼻濁音、無声化、演技力、歌、表現力、ダンス等、様々な能力が成長したと思います。この学校に入った時の気持ちを忘れずに、一分一秒を大切にして、日々努力していきます。
Q.4 声優を目指している高校生にアドバイスをお願いします。
「声優になりたいなぁ」と中途半端な気持ちのまま業界に入ってしまうと非常に苦労すると思います。「本気で演ずることが好き」、「絶対なってみせる!」という強い志がないと、きっとどこかで挫折してしまいます。厳しい世界ですが、その中で楽しさを見出せたときの喜びは格別です。夢を夢のままにせずに、一緒に現実に変えましょう!

飯島 良太
声優養成科 1年
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「苦手」に「努力」で立ち向かう!
Q.1 この学校を選んだ理由はなんですか。
とにかく気になった学校の体験入学に参加したのですが、声優学校は半日だけで授業が組まれていることが多かったのに対して、TMAは丸一日授業をしてくれます。基礎をみっちり学ぶことが出来る!声優という仕事に関して全くの素人の私にとって、一番求めていた事が出来る学校であったこと、それがTMAを選んだ理由です。
Q.2 印象に残っている授業を教えて下さい。
一番印象深いのはムーブメントです。タップダンスや柔軟などを行いましたが、私は体が硬くダンス未経験だったので、正直苦手な授業でした。ですが苦手だからこそ一番努力をした授業です。「授業の席で先頭を取る」「積極的に質問する」「練習で失敗するのは当たり前」など、苦手だからこそ様々な事を教わりました。
Q.3 入学してから成長した点はなんですか。
技術はもちろん、最も成長したのは「意識」です。「声優になりたい」そんな漠然とした想いで入学しましたが、プロへの厳しさを容赦なく突きつけられました。自分の甘さを痛感しつつも「声優になりたい」という言葉を糧にして努力し、少しずつその努力を認めて頂けるようになりました。向上心を忘れずに今後も頑張ります!
Q.4 声優を目指している高校生にアドバイスをお願いします。
高校生という時期は誰しも悩みを抱えるものです。僕自身も悩みました。「声優という仕事なんて夢の存在」「本当に自分がなれるのか」そんな事で悩むなんて当たり前です。むしろ高校生の時期に一生懸命悩んで下さい。そこで悩んだ自分は絶対に無駄にはなりません!








