文化学院

「プロの世界で活躍できる多様なクリエイターやアーティストの育成」を目的とし、講師・職員が一丸となって教育を行っています。

専門課程は全7コースあり、総合芸術学科には音楽・ダンスコース、演劇・声優コース、総合デザインコース、美術・クラフトコース、文芸コースがあります。放送・映画学科では放送コース・映画コースを設けており、在学デビューシステムやキャリアデザインの体制も充実。
各業界との強いパイプを持つ文化学院では就職対策も万全です。

文化学院
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  • 松山 愛 さん
    総合芸術学科:音楽・ダンスコース1年生

いつか安室奈美恵さんのバックで踊ってみたい!!

【Q1】文化学院を選んだ理由は?
最初は高校の進路の先生に進められて、体験入学に参加しました。
そうしたら、先生との距離感が近くて学び甲斐があるし、学校もきれいだし。
いくつか他に考えた学校もあったけど、文化学院は少人数教育なのが決め手になりました。
【Q2】好きな授業は?
ダンスの授業。中学2年生の時から友だちとやってました。
ずっとダンススタジオとかに通うのではなく、学校の休み時間や放課後を利用して練習してたので、ダンスができる学校に行きたいとずっと思っていました。
【Q3】将来の夢は?
いつか安室奈美恵さんのバックで踊ってみたい!!
アリーナクラスの大きいステージに立つことができたら最高です!!
【Q4】文化学院に入学を考えている方へひと言!!
好きなことを勉強できるのが文化学院なので、夢を持って一生懸命がんばってほしいです!

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  • 佐伯 雅 さん
    専門課程:総合芸術学科:文芸コース1年生

オリジナリティを育てるのに適した環境

【Q1】文化学院を選んだ理由は?
ガチガチに凝り固まった環境は芸術を学ぶにふさわしくない。また、技術よりもまず感性を磨くことが大切だと考えています。文化学院は学生個人の意思を尊重する自由な校風だということで、選択のひとつに入れていました。入学の決定打は、面接の際に出会った先生。芸術に対する情熱と学生へのサポートが信用できたからです。
【Q2】好きな授業は?
創作実習、心理学、日本文学演習、日本語基礎演習。前者2授業は、自身の興味傾向を再認識するのに役立ち、楽しいです。後者2授業は、台湾で育ち、アメリカに留学をしていた私にとって、日本文学を学ぶのに非常に役立ちます。素晴らしい日本文学作品を紹介して頂ける授業です。
【Q3】将来の夢は?
作家。翻訳家。
【Q4】文化学院に入学を考えている方へひと言!!
作品を作っている間に技術は自ずと向上していきます。頭を柔軟にし、感性を磨く習慣を身に付けることが先だと思います。日本によく見られるHow toばかりを教える学校と違い、文化学院はその校風の通り、学生のオリジナリティを育てるのに適した環境と言えます。文化学院で体の中から芸術家になりましょう!!

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