◆あなたの学びたいことと将来のための4学部8学科・専攻。
大学の4年間で何を学び、どんな将来を見つけるか。I Cの学びは、社会のニーズを敏感にとらえ、一人ひとりが望んだ未来で輝くために、常に進化しています。2011年4月からは、経営学部経営学科が新設。
総合大学としてさらなる発展を遂げました。ここからぜひ、あなたの未来の入り口を見つけてください。
■進路・就職
キャリア支援センターでは「顔の見えるサポート」をモットーに、学生一人ひとりを協力にバックアップしています。キャリアや職業観を育成するための支援、キャリア支援講座を低学年から積極的に取り入れ、学生のキャリア形成支援を拡大。気軽に立ち寄れる雰囲気も魅力です。2011年3月卒業生の就職率は87.2%で、『就職に強い大学2012』(読売新聞社)に掲載された205大学中33位にランキング。また83.1%を達成した文学部が、学部別ランキングでも5位となっています。

浅野 千亜紀
文学部 文化交流学科4年
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観光に興味があってICを選びました。
父が旅行好きで、いろいろなところに連れて行ってもらいました。次第に旅のプランニングに興味を持つようになり、高校の先生から、ICなら観光を学べる学科があると勧められ入学を決めました。特に「旅行業務取扱管理者」の資格取得に向けた授業があることが魅力でした。旅行の企画販売をする旅行代理店には、この資格を有した人間がいなければいけません。資格取得のために、先生に勉強会を開いていただき、試験の傾向と対策など実践的な準備を積むことができました。そのおかげで、4年次で資格を取得。「あきらめなければ目標達成できる」ということを実感しています。

福岡 明香
文学部 現代英語学科4年
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英語の上達にはこれ以上ないくらいの好環境。
ホテルや航空業界など国際的な仕事に将来就きたいと思っていたので、実践的英語教育に強いと聞いていたICに入学。ネイティブの先生方を含めてみなフレンドリーなので、楽しくコミュニケーションをとるうち、英会話にも自然になじんでいけました。初めの2年間で、Speaking、Listening、Reading、Writingと、あらゆる面で鍛えられます。英語でのビジネス文書の書き方や電話応答など、実践的なスキルも修得可能。その分、レポートを書くことも多いのですが、先生がしっかり目をとおしてくださるので、ぐんぐん伸びていく実感がありました。

神谷 雄平
文学部 児童教育学科 児童教育専攻4年
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教員への道を開いてくれたIC。
以前から子どもとふれ合い、何かを教えることが好きだったのですが、高校卒業後はいったん社会に出て教育とは縁のない仕事に就きました。しかし、教員になりたいという思いは持ちつづけていました。そのとき知ったのがICのAO入試です。I Cがなかったら、僕は教育者をめざす道を歩んでいなかったと思います。学んでいく中で特に難しさを感じたのは、大勢の児童たちに対して授業を行うことでした。どうしたら一人ひとりを惹きつけられるか、興味を持ってもらえるか。「いい授業」とは何かを常に考え、教員としての心構えを持つことができたと思います。

鯉渕 智里
文学部 児童教育学科 幼児保育専攻4年
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4年間かけてじっくり学び、二つの資格を取得。
子どもについての知識や保育技術をじっくり身につけるためには、4年という時間が必要だと考え、ICを選びました。保育士資格と幼稚園教諭一種免許状。この2資格取得をめざす学科のカリキュラムに信頼が持てました。子どもと楽しく遊ぶだけではなく、幼児の心理や発達に関する専門知識とさまざまな技術修得が必要な仕事です。特に就学前の子どもは言語などが未発達ですから、豊富な技術や知識を修めなければ、的確な保育ができません。ICの学びは、保育についての幅広い専門知識と技術を身につけられる科目体系になっています。そのおかげで二つの資格を取得することができました。

小西 辰弥
生活科学部 人間福祉学科 福祉コース4年
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人の役に立つ仕事がしたかった。
人の役に立つ仕事をしたいと思っていました。人に喜んでもらうことが福祉だと思い、福祉関係に進みたいと考えていました。しかし、入学早々、先生からこんな言葉をいただきました。「最初から感謝の言葉を期待しないこと。先に結果を求めるのではなく、やるべきことを相手に届けながら信頼関係を築く。そういうふれ合い過程が大切」。この一言で考え方が変わりました。知識だけでなく心構えも学べる環境がICにはあります。

大内 恵
人間福祉学科 心理カウンセリングコース4年
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心理学に興味を持ち、コースを変更。
社会福祉士をめざし、福祉と心理を相互に学べるICを選びました。しかし、学びを進めていくうちに、自己の内面的な心の動きの方に興味・関心がわき、心理学の方が自分には合っているのではないかと思うように。改めて進路について考えた末、心理カウンセリングコースで学び直すことを決意しました。福祉と心理は関係性の深い学問で、例えば福祉で学んだ相手の立場で傾聴する姿勢は、心理学でも必要な技術です。コース変更にあたっては悩みましたが、それによって道が広がった気がします。

友部 奈々花
生活科学部 食物健康科学科4年
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私が食物健康科を選んだ理由。
食べることが好きで食べ物が体にどのように影響を与えるのか興味があったことから、栄養学を学び、将来は栄養士などの興味を活かせる仕事をしたいと考え、この学科を選びました。ICを選んだのは、管理栄養士の国家試験受験資格を取得できるという点に惹かれて。この資格を取ることで、病院などで栄養指導を行った際に保険診療が適用されるため、現場での需要も栄養士より高いと知ったからです。入学後は、基礎からしっかりと専門を学べ、改めてI Cを選んでよかったと感じました。

吉田 梨紗
看護学部 看護学科4年
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グループワークで学んだ助け合いの精神。
ICを選んだのは、清潔で設備の整った実習室の中でテキパキと動く先輩たちをオープンキャンパスで見て憧れたのと、看護以外の学科もあって、いろいろな人たちの視点にふれながら学べると思ったからです。1年次は「援助技術論」で看護の基本技術を学びましたが、授業時間内ではうまくできず、演習室が開放されている空き時間を活用して友だちと何度も練習・復習を繰り返しました。さらに、多くの授業がグループワークなので、授業時間以外にもメンバー同士で話し合ったり調べ物をすることで、自発的に役割分担しつつ、互いに助け合う姿勢が身につきました。

須能 理彩
経営学部 経営学科1年
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私が経営学科を選んだ理由。
高校の授業がきっかけでマーケティングや商品開発に興味を持ち、大学では経営分野を学びたいと考え始めました。そんなときにICの経営学部新設を知り、マーケティング分野を専門で学べるという点に惹かれ、オープンキャンパスに参加。模擬授業が面白く、優しい先輩方や新築のきれいな校舎、大きな図書館を見て、受験を決意しました。県内で就職したかったので、就職サポートや地域との連携に力を入れている点も魅力的でした。








