■学びの特色
○ゼミを両学科で開講。少人数教育でコミュニケーション能力を育成し、専門分野の理解を深めます。
○言語コミュニケーション学科には5ヶ月間のニュージーランド留学制度があり、司書の資格取得と留学を2年間で行うことが可能です。
■学生支援
○独自の公務員試験対策講座を開講。公立図書館の司書や保育士等の公務員を目指す学生が大勢受講しています。
○返還不要の独自奨学金制度により、皆さんを支援していきます。
■キャンパス情報…3つの女子学生寮を完備。

佐藤保奈美
言語コミュニケーション学科
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NZ留学で楽しみながら英語が学べ、TOEICスコアも急上昇
私は実用的な英語力を身につけ他国の文化や生活様式を肌で感じたいと思い、豊南短大の留学制度を利用しました。期間は4ヶ月と短かったのですが多くのことを学べました。様々な国の方と接したことで視野が広がり、友人もできました。英語力も向上し、留学前後のTOEICのスコアには100点以上の差が出ました。留学中は悩みや不安もありましたが、先生方や家族のサポートのおかげで乗り越えることができました。
留学前には「Basic English」と「Oral English」を受講しました。「Basic English」はレベル別に基本的な文法の復習や英語を読む力を習得する授業なので、しっかりと英語を学ぶ土台をつくることができます。「Oral English」では教科書学習の後にロールプレーイングを行い、どれだけ内容を理解し使えているのかを確認することができます。また、日本と海外の行事の違いなどについても知ることができ、楽しみながら知識を得られます。

浅川紀美子
言語コミュニケーション学科2年
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塩尻市職員試験中級合格!! 合格のPOINTは公務員講座をうまく活用!! これでバッチリ!!
●公務員試験に向けての学習法は?
学校の授業や学生会活動、クラブ活動で公務員の勉強時間がなかなかとれないこともあるので、豊南の公務員講座をフル活用しました。講座で使った問題集に絞って勉強し、わからないものは講座の先生にすぐに教えてもらうのが一番です。一次試験に合格すれば、面接指導もしていただけます。大いに利用すべきです。
●他に気を付けたことはありますか?
普段からニュースを見るようにすることがいいかなと思います。一次試験の時事問題ではニュースとして取り上げられたことが出題されます。普段から関心を持っていれば、特別な勉強はいらないかもしれません(時間の節約・・・笑)聞いたところによると試験問題は前年度に作られるそうです。ですから2年生で受験するということは1年次のニュースが出るということです。1年生の時から関心を持っておくことが大切です。一次の筆記試験はやる気次第で合格可能です。ぜひ、公務員講座をうまく使うことをおすすめします。
●一般企業は受験しなかったのですか?
念のため履歴書を書いて準備はしていました。民間企業はいろいろな業種があり、会社によって履歴書の内容が違う場合があります。内容の選別は先生方も手伝ってくれます。だからいくつかの内容を書き分けて持っているのがいいかなと思います。クラブや学生会、授業のことなど書く材料はたくさんあるので・・・
みなさんもぜひ頑張ってください。

田中 千愛
言語コミュニケーション学科2年
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面接で引いてもあかないドアにパニック!! 逆に緊張がとけて、笑顔でバッチリ!!
■長野電鉄株式会社・野沢グランドホテル内定
●就活をはじめたのは?
1年の冬休み明けからです。旅行業や宿泊業に興味があり、アルバイトの経験もあったのでこの業種に絞って活動しました。
●就活はどんな形で行いましたか?
1年の春休みから合同ガイダンスに参加。宿泊業に絞っていたので合同ガイダンスは、ビジネスマナーの確認や笑顔の練習の場と考えました。(担当の方ゴメンナサイ)
●内定までの道のりは?
ネットでもいろいろ探しましたが、最終的にはキャリア支援室にあった求人票がきっかけで受験しました。筆記はやや不安、でも面接は面接官にも恵まれ笑顔でうまく乗り切ることができました。また、地元でこの鉄道をよく利用していたので話がはずんだこともよかった!!・・・地元就職のいいところかな、なんて思いました。
●何か失敗談やエピソードはありますか?
実は二次面接の時に緊張して、押してあけるドアをずっと引いていて「開かない、開かない・・・」とパニックになってしまいました。採用担当の方が助けてくれて、この失敗で緊張もほぐれ、笑顔でばっちりでした。失敗と思えることもプラスに変わっていくことを実感しました。失敗は成功のもと、ですね。後輩の皆さんも大変ですが、あきらめずに、最後まで頑張ってください。








