医療福祉専門学校 緑生館

◆九州初の看護&リハビリ4年制教育!◆

私たち緑生館は、「プラスONE」という個性を持っています。なかでも最も大きな個性は、私たちが、多くの医療系専門学校が採用している3年制ではなく、プラス1年の「4年制」を採用している点です。
時代とともに医療や福祉がますます高度化・専門家・多様化し、現場で求められる知識や技術のレベルも日ごとにアップしています。
学校卒業後、それぞれが保健・医療・福祉の現場で、戸惑うことなく専門職として自信を持って活躍していくためには、プラス1年の教育期間がどうしても必要だと私たちは考えました。そこで、4年制の理学療法学科、作業療法学科に加え、2009年4月に4年制の「総合看護学科」を開設し、医療の実践的な4年制教育を行っています。

「生きるよろこびを、ささえたい。」
私たちは高度な知識と技術でハートフルケアを実践するメディカルスペシャリストを育成します。

医療福祉専門学校 緑生館
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  • 中川 智也(作業療法士)
    1999:卒業

リハビリに必要なのは、人に対する優しさ、そしてあたたかさです。

精神神経科病院のリハビリテーション部門に所属しています。精神科の患者さんは病気の回復が遅く、社会的偏見も根強いため社会復帰が難しいのが現実です。それゆえに、精神障害者のリハビリテーション活動には本当の意味での人に対する優しさ、あたたかさが求められるのです。今は、デイケア等を利用した介護システム作り に家族会の人と取り組んでいます。

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  • 納戸 里恵(理学療法士)
    1999:卒業

誇りとやりがいを一番に感じさせるのは、社会復帰した患者さんの姿

脳神経外科手術直後の急性期から脳卒中後遺症等の慢性期まで、幅広い患者さんの治療・訓練を行っています。患者さんが病気や障害を乗り越え、社会の中で生き生きと生活している姿を見る時が、自分の仕事に誇りとやりがいを一番感じる時です。 専門職としての向上心を忘れず、セラピストとして一人でも多くの障害を持った方の社会復帰に援助ができればと思っています。

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