沼津情報・ビジネス専門学校は地元企業との密接な交流を通して実践的な技術や知識をカリキュラムに組み入れ展開させています。進化のスピードを速める情報技術を、研修やインターンシップなど地元企業との連携の中で吸収し、今、求められる技術と知識を持つ人材を育成し地元企業や社会に送り出しています。

影山里美
2009:卒業
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自分の選択に満足!今、社会人としてのスタートに
地元での就職を希望していたので、地元就職に強いこの学校への入学を決めました。先生方のサポートも厚く、病院実習から就職まで、すべて自宅から通える範囲という希望が実現できました。
Q:学校ではどんなことを学びましたか?
A:私が在籍していた「医療事務科」では、主に診療報酬のしくみや病気・薬の知識、医療保障についてなどから、手話やメディカル英語まで医療事務に必要な知識を学びました。その他にも、社会人として職場の先輩や患者さまと接する際の話し方や言葉遣い、顔の表情、電話応対などのビジネスマナーやパソコン活用技術の授業を学んでいたことも役立っていると、実際に実習や働き始めて実感しています。また、書類を扱う仕事でもあるので、意外にペン習字の授業で字を練習したこともよかったと思います。とにかく専門学校は仕事に繋がる実践的な授業が多いと思います。
Q:印象に残っている授業はありますか?
A:授業はどれも大切に感じましたが、やはり医療事務科の学生にとっては「病院実習」がメインイベントだと思います。私は実習先の病院が、市の検診時期だったので、最初の仕事が検診の受付でした。検診票や問診票、患者コードや保険者番号など、たくさんの書類と数字の確認整理に追われ、最初は無我夢中で仕事をこなし、「忙しい!」というのが印象でしたね。今思えば、本当に一時のことなのですが、同じ受付でも検診の場合は、短期集中なのです。そして病院実習は就職活動の始まりでもあります。私はこの実習先での頑張りが認めてもらえ、そのまま内定をいただきました。
Q:現在、仕事に携わって感じることは?
A:病院で接する「患者さま」は、病気によって苦痛や不安を抱えています。だからこそ、入口で最初に接する私たち受付スタッフの存在とその応対はとても大切なものです。失敗から難しさや責任の重さを感じることもありますが、そんな中、「笑顔がいいね、病気を忘れてしまいそう」と患者さまからいただく一言には、緊張と疲れが和らぎ、逆に癒されてしまいます。基本的に人と接することが好きなので、今とてもやりがいを感じています。まだまだ失敗の連続ですが、「どうすれば患者さまに信頼され、癒すことのできるスタッフになれるか」を意識し、日々を過ごしています。








