国立波方海上技術短期大学校

四級海技士の航海、機関の総合教育を行う短期大学校。高等学校卒業後、一般商船の航海士や機関士になるための最短のコース。また、世界の船員教育機関の中でも、航海士・機関士双方の教育を行う本校はたいへんめずらしく、豊かな知識を持つことで、総合的な船舶の運航に携わることができる。近年は海運界で活躍する女性も多く、本校からも女性の航海士、機関士が誕生している。
2年間の在学期間のうち、独立行政法人航海訓練所の練習船(帆船日本丸・海王丸、汽船青雲丸・銀河丸、大成丸)で3ヶ月間の乗船実習を3回行う。日本各地を実習航海しながら所要の実習を行い、四級海技士(航海)(機関)の口述試験を受験するのに必要な乗船履歴を得る。
卒業時には、殆どの学生が四級海技士(航海)と(機関)の免状を手にして、新米の船員として就職していく。

国立波方海上技術短期大学校
この資料を追加する
  • 入学オリエンテーション

    入学オリエンテーション

  • 球技大会

    球技大会

  • 調理実習

    調理実習

  • 1日海上実習

    1日海上実習

  • 遠足

    遠足

学科海技士教育科海技課程専修科
(80名) 船舶職員コース

教室内で知識を得るための勉強だけでなく、モーターボート、校内練習船に乗り込んでの実習がある。座学は1年3ヵ月、大型練習船(汽船及び帆船)による航海実習は9ヵ月行われる。座学と実習を通して、船員の仕事に直結した知識と技術を修得していく。海と船が好きな仲間が、共に支え合いながら、将来の夢に向かって進んでいく。寮生活が原則で、船員に必要な協調性や責任感を身につける機会にもなっている。本校を卒業すると、四級海技士(航海)(機関)両方の筆記試験及び各種免許講習が免除され、口述試験と身体検査のみで資格を取得することができる。

学費
年間必要経費 寮生 約65万円 通学生 約40万円 (入学金0円、授業料年額7万2千円、食費・共益費等を含む全ての合計)
就職先
貨物船、タンカー、フェリー、旅客船、タグボート、官庁船、作業船
目標とする資格
危険物取扱者<国>/ボイラー技士<国>

このページの先頭へ

施設データ

各種制度四級海技士(航海)(機関)筆記試験免除
一級小型船舶操縦士免許取得
第一級海上特殊無線技師免許取得
ガス溶接技能講習修了証
名称 国立波方海上技術短期大学校 カナ コクリツナミカタカイジョウギジュツ
住所 〒799-2101
愛媛県今治市波方町波方甲1634-1
TEL 0898-41-9640 (代表)
交通情報 JR「波止浜駅」
[大きな地図で見る]


アクセス

  • 学部・学科情報
  • 生徒の声
  • 先輩の声
  • School News

    2011年4月28日
    平成24年度入学試験日程

    1.AO入試 8月 27日
    2.学校長推薦入試 10月 7日
    3.第1回自己推薦入試 10月 29日
    4.社会人入試 11月 13日
    5.第2回自己推薦入試 12月 10日
    6.一般入試 1月 28日
    7.共通選抜入試 2月 18日

    詳細は、募集要項、本校HPをご覧ください。