福祉・教育・心理・子ども・看護・リハビリを総合的に学べる大学です。専門知識や技術に加え、人の心を思いやる実践的な学びを通し、人間力を育てる教育を行っています。

石原 佳央里
2010:卒業
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人との関わり合いが成長につながる
Q:仕事の良いところ、大変なところ
A:経済的な悩みや退院後の相談など大まかな相談内容は同じでも、一人ひとり相談者は違い、家族背景や生活環境なども異なるため、その方の思いを感じ取ることはとても大変なことです。しかし「あなたに相談できて良かったです」という言葉とともに、安心された表情で帰る姿を見ると、また頑張ろうという気持ちになります。人と人との関わり合いが大切な医療ソーシャルワーカーは、自分自身も成長できる素敵な職業だと思っています。
Q:後輩へのアドバイス
A:私が今の職業に就くきっかけとなったのは実際に医療ソーシャルワーカーの方と接してみてですが、何がきっかけでやりたいことが見つかるかはわからないと思います。自由な時間がたくさんある学生生活を有意義に活用し、色々なところへ出向き、色々な経験をぜひしてみてください。

大津 彩香
2010:卒業
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根底にあるのは好きという気持ち
Q:仕事内容について
A:仕事内容は、授業や部活指導・生徒指導・HR活動・校務分掌(委員会のようなもの)・事務処理など多岐に渡ります。授業は教室で行う座学と、実習や就職に向けての実技を担当しています。また、福祉科では実習施設への依頼や実習中の巡回なども行っています。
Q:仕事についたきっかけ
A:現在の仕事に就いたきっかけとして根底にあるものは“学校・先生が好きだった”からです。今まで出会ってきた先生はみんな、生徒のことを大切にしてくれる先生ばかりで、私は「こんな人になりたい」といつも思っていました。大学入学当初はカウンセラーの道を志していましたが、教職の講義、教育実習を経て、「やっぱり子どもたちと一緒にいられる、成長できる先生がいい」と思い、現在の仕事に決めました。

新井 瑞穂
2010:卒業
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子ども達の純粋な笑顔が見たいから
Q:仕事内容について
A:私は現在、4歳児クラスの担任をしています。午前中は各クラスで園庭遊びや製作など、発達段階に合わせてた遊びを行っています。4歳からは体操教室やスイミング、5歳になると空手が始まり、それらの指導も子どもと一緒に楽しく行えるよう心掛けています。午後になると乳児クラスは午睡がありますが、幼児クラスは異年齢活動の時間となっており、交流が持てる遊びを提供しています。その他に、掃除や書類作成をはじめ、行事計画を先生方と相談しながら立てています。
Q:仕事についたきっかけ
A:私には年の離れた妹や従姉妹がおり、面倒を見ているうちに、もっと沢山の子どもと一緒に遊びたいと思うようになったのが保育士を目指したきっかけです。中学や高校で保育園の職場体験を行い、子どもの笑顔を見て、「自分も子ども達を笑顔にしたい」「毎日子どもと一緒に楽しく遊びたい」と保育士になりたい気持ちが強くなりました。また、大学の講義で家庭環境が子どもに与える影響などを学び、子どもの実態を現場で知りたいと思いました。

三橋 直樹
2010:卒業
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きっかけは児童の素直な表情
Q:仕事内容について
A:児童と過ごしている間、授業はもちろん、すべてが教育活動です。日常のさまざまな出来事を教育と結びつけながら、より良い人格の形成を目指しています。児童が下校した後は、職員会議や学年研修、校内研究を行います。そこでも職員会議が、常に児童にとって何が一番良いのか考えながら話し合いをしています。それらが終わり、ようやく自分の学級事務を行うことができます。丸付けや教室の整理整頓、教材研究、その他様々な業務を行います。
Q:仕事についたきっかけ
A:私は元々保育士志望でした。大学2年の時、教員免許の取得が可能になり、取れるものは取っておこうという軽い気持ちで講義を受けるようになりました。私自身勉強は好きではなかったし、先生になろうという人の気持ちもわかりませんでした。しかし講義を受けたり、小学校でのボランティアを通じ、次第に教職に興味を持ち、児童の“できた!”という表情にとても魅力を感じるようになり、採用試験を受けることにしました。









