北海道情報大学

情報社会・文化の進展に寄与する人材育成に向けて、
「情報の総合大学」として進化を続けていきます
本学の使命・目標
IT社会の到来を告げる国際情報化の幕開けに先駆け、「情報」を大学名に取り入れて開学した北海道情報大学は、高度情報通信社会の進展を先取りする学問領域の創造と、時代の要請に応える人材育成を使命としています。
北海道開拓のシンボル・野幌原始林の豊かな自然につつまれたキャンパスを研究・教育の創造的なふれあいの場とし、「情報」を核にその応用範囲を広げていく「情報の総合大学」としてIT社会の発展に寄与することを本学の目標とします。

教育目的
21世紀において、われわれを取り巻くすべての社会構造は今やIT抜きでは成り立ちません。このような状況に鑑み、本学の教育では、明日の高度情報通信社会の担い手にふさわしいIT技術と知識、およびそれを支える幅広い教養と各種専門分野にまたがる知識の習得に裏打ちされた高度IT技術者を育成することを目標に掲げています。また、国際情報化に適応できる国際性豊かな人材、情報に付加価値を生み出す幅広い教養、感受性、モラル、コミュニケーション能力を備えた人間力に優れた人材を育成することを目指しています。

生涯にわたって自ら主体的に学ぶ力を育成する自己啓発教育
IT社会に役立つ高度な情報技術と専門知識を身につける実践教育
国際感覚やモラルなど豊かな人間性を養う人格教育
コミュニケーションとプレゼンテーション能力を涵養する自己表現啓発教育
自ら問題を見つけ出し、その解決のために自身で工夫できる問題発見・解決能力育成教育
知識のみではなく生きるための知恵を啓発する全人教育
本学の特色
現代社会の全てのコア技術であるITを基盤とした各種専門分野のカバー
最先端の研究と教育を可能にする産・学・研トライアングル
e-Learningや衛星授業を含む最新の通信教育システム
全国の情報専門学校との提携による情報教育ネットワーク
公開講座活動や施設開放による地域に開かれた大学

北海道情報大学
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学科先端経営学科(70名)
e-ビジネスコース、IT起業家コース、IT経営戦略コース、e-会計コース

情報技術(IT)の進展・普及のもと、企業の成長・発展には、業務・組織の仕組みの改革が不可欠です。この改革に必要な計画・分析・管理・運営に関する学問的に深い洞察力、グローバルな視点、IT利活用の実践的な知識とスキルを身に付け、改革を推進する人材を育成します。

先端経営学科では、次の4つのコースを設けています。
◎e-ビジネスコース
ビジネスとITを結び付ける実践的な能力をもった人材を育成します。
◎IT起業家コース
新しい事業を構想し、それを具体化できる起業家能力をもった人材を育成します。
◎IT経営戦略コース
これからますます必要となる経営戦力とITの融合という時代の要請に合った人材を育成します。
◎e-会計コース
企業に蓄積された会計データや情報などをITを活用して分析し、経営戦略の策定まで発展できる人材を育成します。

学費
初年度:1,220,000円(平成22年度現行)
就職先
主な就職先(平成22年3月卒業) 宇宙技術開発㈱、NTTコムウェア北海道㈱、日本貨物鉄道㈱、マックスバリュ北海道㈱、㈱北海道ジェイ・アール・システム開発、北海道信用金庫、日立ビジネスソリューション㈱、㈱リコー、㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ、㈱ウチダシステムソリューション など
目標とする資格
日商簿記検定試験/高等学校教諭免許状<国>/中小企業診断士<国>/公認会計士<国>/税理士<国>/CFA協会認定証券アナリスト【CFA】/社会保険労務士<国>/ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】/基本情報技術者試験<国>/ITパスポート試験<国>/ビジネス実務法務検定試験(R)/応用情報技術者<国>

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学科システム情報学科(90名)
システムデザインコース、情報科学コース、ロボット・組込システムコース、ITアーキテクトコース(大学院進学を前提としたコース)

人間活動を含めたすべての分野でITは、コア・テクノロジーとして重要な位置づけになっています。当学科はコンピュータサイエンスやソフトウェアエンジニアリングなどの深い知識を修得し、多種多様なこれらの応用分野でその中心を担い得る高度な情報システムエンジニアを育成します。

システム情報学科では、次の4つのコースを設けています。
◎システムデザインコース
企業情報システムの設計や実装を担うソフトウェア開発技術者(システムエンジニア:SE)を育成します。
◎情報科学コース
世の中の社会現象を情報科学的に分析し、問題提起や問題解決能力をもった専門家を育成します。
◎ロボット・組込システムコース
携帯電話・ゲーム・家電・産業機器等に組込まれる機能の設計・実装を担うソフトウェア技術者を育成します。
◎ITアーキテクトコース(大学院進学を前提としたコース)
情報システムのアーキテクチャ設計を担うスペシャリストであるITアーキテクトを育成します。

学費
初年度 1,220,000円(平成22年度現行)
就職先
主な就職先(平成22年3月卒業) 日本コムシス㈱、㈱エスシーシー、北洋システム開発㈱、㈱ハイマックス、神恵内村役場、㈱アジェンダ、㈱北海道総合技術研究所、北海道総合通信網㈱、北海道警察、警視庁警察官Ⅰ類 など
目標とする資格
ITパスポート試験<国>/基本情報技術者試験<国>/ITストラテジスト試験<国>/情報セキュリティスペシャリスト<国>/応用情報技術者<国>/高等学校教諭免許状<国>

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学科医療情報学科(70名)
診療情報マネジメントコース、医療情報システムコース、医療情報テクノロジーコース、バイオサイエンスコース

少子・高齢化を迎えた我が国では、医療の効率化をはかり、質の保証された高度医療サービスをいかに提供できるかが重要な課題です。このため医療分野へのITの導入が強く求められています。当学科では、医療情報を取り扱うに相応しい高い倫理感と幅広い医療情報や医療システムに関する知識を持ち、医療分野へのIT化をリードする人材を育成します。

医療情報学科では、次の4つのコースを設けています。
◎診療情報マネジメントコース
疾病分類や医療の質の向上に必要な病院の情報コミュニケーション技術(ICT)化を推進し、医療・教育機関や海外医療施設で活躍できる人材を育成します。
◎医療情報システムコース
電子カルテなど病院特有の情報システム運用を担当し、情報技術を駆使できる人材を育成します。
◎医療情報テクノロジーコース
情報処理や画像処理などの処理技術を駆使した新しい医療情報システムの開発や、環境および安全性を考慮した医療機器の安全管理ができる人材を育成します。
◎バイオサイエンスコース
医療・医薬の分野において、バイオテクノロジー技術を用いた健康とエコロジーの研究・開発に必要な、声明に関わる幅広い解析方法・応用力を修得します。

学費
初年度 1,280,000円(平成22年度現行)
就職先
主な就職先(平成22年3月卒業) 江別市立病院、医療法人渓和会 江別病院、琴似ロイヤル病院、三愛病院、白石脳神経外科病院、小樽掖済会病院、旭川高砂台病院、留萌市立病院、釧路孝仁会記念病院、東芝情報システム㈱ ほか
目標とする資格
診療報酬請求事務能力認定試験/医療情報技師/医療秘書技能検定試験/診療情報管理士/2級メディカルクラーク【医科・歯科】【医療事務技能審査試験】/1級メディカルクラーク【医科・歯科】【医療事務技能審査試験】/基本情報技術者試験<国>/ITパスポート試験<国>/高等学校教諭免許状<国>

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学科情報メディア学科 メディアデザイン専攻(90名)
映像・アニメーションコース、3DCGコース、ウェブデザインコース、グラフィックデザインコース

日本のコンテンツ産業は世界的に評価を受け、特に若い世代の人々に様々な影響を与えています。また、ブロードバンドネットワークが世界的に網羅され、新しい形でのコンテンツ形態と供給システムが凄まじいスピードで生まれてきています。当専攻は、映像・アニメ・3DCG・グラフィック・ウェブ、感性などの最先端の分野で活躍している専門家教員を中心に情報技術(IT)を核にした新しい時代のコンテンツを創造し得る人材を育成します。

メディアデザイン専攻では、次の4つのコースを設けています。
◎映像・アニメーションコース
ショートフィルムなどの実写映像制作や、アニメーションの原理・技術を学び、新時代の映像クリエータを育成します。
◎3DCGコース
3DCGの静止画・動画制作の基礎と応用を学ぶとともに、モーションキャプチャなどを用いた高度な作品作りを学びます。
◎ウェブデザインコース
新しい技術を取り入れたウェブサイトの制作方法を学び、斬新なデザインで人を惹きつけることのできるウェブデザイナーを育成します。
◎グラフィックデザインコース
使いやすさ、見やすさを考慮した上で、ポスターなどの広告デザイン、コンピュータを使った本のデザインなどを学びます。

学費
初年度 1,260,000円(平成22年度現行)
就職先
主な就職先(平成22年3月卒業)※メディアテクノロジー専攻と共通 TISシステムサービス㈱、テックエンジニアリング㈱、㈱日本コンピュータ開発、ウェブテクノロジー㈱、㈱つうけんアドバンスシステムズ、ネットワークサービスアンドテクノロジーズ㈱、日本事務器㈱、江別商工会議所、日本郵政グループ、㈱エヌ・ティ・ティ エムイー など
目標とする資格
CGクリエイター検定/マルチメディア検定/ITパスポート試験<国>/基本情報技術者試験<国>/高等学校教諭免許状<国>/ウェブデザイン技能検定<国>

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学科情報メディア学科 メディアテクノロジー専攻(70名)
デジタルサウンドコース、ゲームプログラミングコース、ウェブアプリケーション開発コース、インターネット・セキュリティコース

世界規模のインターネットをはじめとして、単なる通話機能を越えた種々の機能を持つ携帯電話など、我々はいまやユビキタス時代に突入しつつあります。当専攻は、これらの中核となる関連新技術を修得・使いこなし、かつ、これらを元にまったく新しい技術やビジネスを生み出すことが出来うる高度IT人材を育成します。

メディアテクノロジー専攻では、次の4つのコースを設けています。
◎デジタルサウンドコース
DTM関連処理技術を中心に学び、デジタルサウンドに精通した技術者を育成します。
◎ゲームプログラミングコース
ゲームプログラムの基礎から応用を学び、制御技術と新しい感性を持ったゲームプログラマを育成します。
◎ウェブアプリケーション開発コース
インターネットやLAN上で動作するアプリケーションシステムを構築するために必要な技術に加えて、携帯電話などモバイル技術にも精通したシステムエンジニア(SE)を育成します。
◎インターネット・セキュリティコース
ネットワークの設計・管理・運用およびネットワークプログラミングと共に、現在もっとも必要とされているセキュリティ技術を学び、ネットワーク技術者のスペシャリストを育成します。

学費
初年度 1,260,000円(平成22年度現行)
就職先
主な就職先(平成22年3月卒業) ※メディアデザイン専攻と共通 TISシステムサービス㈱、テックエンジニアリング㈱、㈱日本コンピュータ開発、ウェブテクノロジー㈱、㈱つうけんアドバンスシステムズ、ネットワークサービスアンドテクノロジーズ㈱、日本事務器㈱、江別商工会議所、日本郵政グループ、㈱エヌ・ティ・ティ エムイー など
目標とする資格
基本情報技術者試験<国>/データベーススペシャリスト試験<国>/ネットワークスペシャリスト試験<国>/情報セキュリティスペシャリスト<国>/応用情報技術者<国>/高等学校教諭免許状<国>

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施設データ

各種制度奨学金
■北海道情報大学松尾特別奨学金(新入生対象)

(1) この制度は、単に経済的援助を目的とするだけではなく勉学の習得に熱意があり、個性のある優秀な人材を社会で活躍してもらうことを目的に独自の奨学金制度を設けています。また、この奨学金は貸与奨学金とは異なり返還の必要はありません。なお「生活支援制度」と「奨学金制度」は入学試験の結果をもって採用いたします。(「生活支援制度」と「奨学金制度」の併用はできません。)

a.生活支援制度
・特1:30名 本学独自の学生寮に4年間、朝・夕食付(月額32,000円で入寮)
・特2:20名 朝・夕の食事を2年間本学食堂で、月額5,000円(ひとり暮らしの場合)
b.奨学金制度
・A1:20名 入学初年度64万円(年間授業料相当額)を給付
・A2:30名 入学初年度32万円(年間授業料の1/2相当額)を給付
・A3:40名 入学初年度16万円(年間授業料の1/4相当額)を給付
・特待生S(成績上位者):各学科・各専攻1名 入学年度から4年間、年間授業料の1/2相当額を給付
※手続等の詳細については、採用者に別途通知します。
※経営情報学部、情報メディア学部共通

■北海道情報大学奨学金(在学生対象)

在学生のための奨学金には、次の2つがあります。
(1) 優秀かつ経済的理由による給付奨学金(学術奨学生)
(この奨学金は貸与奨学金とは異なり返還の必要はありません。)

・経営情報学部、情報メディア学部の2年次、3年次及び4年次の学年毎に5名以内 32万円(年間授業料の1/2相当額)を給付

(2) 無利子貸与奨学金(貸付金奨学生)

・経営情報学部、情報メディア学部の3年次及び4年次の各学部それぞれ学年毎に5名以内 月額60,000円 原則として毎月(特別な事情がある場合は、複数月分を交付)
(休学者、留年者を除き継続申請が可能)

(3) 留学する学生への貸与奨学金
本学との協定書に基づき、海外留学する学生に対し、貸与奨学金があります。
(短期(留学期間が90日以下)150,000円、長期(留学期間が90日を超える)500,000円)

※その他、詳細についてはお問い合わせください。
名称 北海道情報大学 カナ ホッカイドウジョウホウダイガク
住所 〒069-8585
北海道江別市西野幌59番地2号
TEL 011-385-8393
交通情報 ◆JRをご利用の場合
札幌駅より、函館本線(岩見沢方面)にて野幌駅下車。
所要時間:快速15分・各駅25分 野幌駅下車徒歩25分・タクシー5分
◆JRバスをご利用の場合
新札幌バスターミナルと情報大学前を運行 所要時間:約25分
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